カンボジアでの出会いが、自分の価値観を変えた話

お試し移住

カンボジアに来てから、
いくつかの出会いがありましたが、
その中でも特に印象的だったのが、
今回お付き合いすることになった方との出会いです。

きっかけは、
現地でしか使えない、とあるアプリでした。

日本とは違い、
出会いまでのスピード感がとても早く、
自然な流れで会話が始まり、
関係性が深まっていきました。

🔹 海外の出会いは、想像以上にシンプルだった

実際に使ってみて感じたのは、
海外のコミュニケーションはとてもストレートだということです。

良くも悪くも、
思っていることをそのまま伝える文化があるため、
迷う時間が少なく、
関係性のスタートがとても早いと感じました。

一方で日本は、
察しや空気を読む文化が強く、
そこがうまく噛み合わないと、
関係が始まる前に終わってしまうこともあると思います。

🔹 言葉が違っても、関係は深くなる

今回出会った彼女とは、
基本的に英語でのやり取りになります。

お互いに完璧ではありませんが、
だからこそ、
一つひとつの言葉を丁寧に選びながら、
コミュニケーションを取るようになりました。

例えば一緒に食事をしているときも、
簡単な単語やジェスチャーを使いながら、
少しずつ会話を組み立てていきます。

時間はかかりますが、
その分、伝えようとする意識が強くなり、
これまでとは違う感覚のやり取りが生まれていました。

🔹 印象に残った、ある会話

実際にこんなやり取りもありました。

自分:「もし嬉しいとしたら、どっちのメッセージがいい?」

自分:「I love you」
自分:「I’m worried about you」

彼女:「I’m worried about you」(即答)

自分:「Why?」

彼女:「I feel that you care about me 😊」

このやり取りがとても印象的でした。

単純な愛情表現よりも、
「気にかけている」「心配している」という言葉の方が、
より深く相手に伝わるということ。

言葉そのものよりも、
どう関わっているかの方が伝わるのかもしれません。

🔹 この出会いから感じたこと

今回の経験を通じて感じたのは、

環境が変わると、
出会いの質も変わるということです。

そして、
出会いが変わると、
自然と考え方や行動も変わっていく。

まだ関係としてはこれからですが、

お互いに理解しようとする姿勢と、
リスペクトを持った関係性は、
とても大切にしていきたいと感じています。

こういった出会いも、
海外に出たからこそ得られた一つの経験だと思います。

またこの続きは、
別の記事で書いていきます。

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