英語ができなくても海外で生活できた話

お試し移住

カンボジアへ来て改めて感じたことがあります。

それは、
「英語ができない」ことよりも、
「伝えていない」ことの方が問題だったということです。

日本にいると、空気を読んだり、察したりする文化があります。
※たまにそういう外国の方もいますが🙏

主語を省略しても通じる。
結論を最後に持っていってもなんとなく伝わる。

でも海外では、それではなかなか伝わりません。

最初は自分も、
「なぜこんなに Why? と聞かれるんだろう?」
と戸惑いました。

でも実際に生活してみると、
単純にコミュニケーションの順番が違うだけなんですよね。

海外はメール型、日本はLINE型のコミュニケーション

日本語の会話って、
どちらかというとLINEに近いと思います。

短文でも伝わるし、
関係性や空気感で補完される。

でも海外では、
メールのように、

「誰が」
「なぜ」
「どうしたいのか」

を先に共有する文化があります。

だからまず結論。

そして理由。

最後に感情。

この順番がとても大切なんだと感じました。

逆に日本人は、
大事なことほど最後に言うことが多い。

でも海外では、
相手は予想してくれません。

だからこそ、
伝えることがとても重要になります。

完璧な英語より、「理解しようとする姿勢」

ただ、実際に海外へ来て感じたのは、
英語力そのものよりも、
「相手を理解しようとする姿勢」
の方がずっと大切だということです。

話すことばかりに意識が向きますが、
実際はヒアリングの方が重要です。

相手が何を考えているのか。

何を伝えたいのか。

どんな感情なのか。

そこを理解しようとするだけで、
コミュニケーションは大きく変わります。

これは英語だけではなく、
恋愛も仕事も同じだと思っています。

実際によく使う英語は意外とシンプル

ちなみに海外生活でよく使う英語って、
実はかなりシンプルです。

例えば、

I want water (水が欲しい)
I want beer (ビールが欲しい)
I want this one ☝️(指を刺してこれが欲しい)

これだけでも普通に通じます。

場所を聞くなら、

👉 Where is toilet? (トイレはどこですか?)
👉 Where is gate? (飛行機のゲートはどこですか?)

これだけでも十分です。

日本だと、
「完璧な文章を作らなきゃ」
と思いがちですが、

実際は単語の羅列でも、
目的と順番が合っていれば伝わります、ほんとに。

難しいところは翻訳アプリを使えばいいですし。

今はAIもありますし、
昔よりずっと海外へ出やすい時代になりました。

言葉はを伝えるためのツール

最終的に感じるのは、
言葉って、
という見えないものを相手に伝えるためのツールなんですよね。

だから、
完璧じゃなくてもいい。

赤ちゃんだって、
最初から話せたわけではありません。

何度も聞いて、
何度も真似して、
何度も間違えて、
少しずつ話せるようになっていく。

英語も同じなんだと思います。

そして関係性が深くなると、
逆に言葉は少なくなっていきます。

I miss you 🥺

と言われた時に、

Why? 🧐

とはなりません。

👉 Me too とか
👉 I miss you too とか

そんなふうに、
相手の感情に共感を返すだけで会話は続いていきます。

結局、日本人も海外の人も、
根っこの部分は同じ人間なんですよね。

そういうところが海外へ出ると
とても学びになっているなぁとつくづく感じます😊

もし、
「伝えるのが苦手」
「人とのコミュニケーションに悩んでいる」
そんな方がいましたら、
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